額田の奇祭 夏山八幡宮 火祭り

投稿者:tsuzuki 投稿日:2009年10月24日 2 コメント

 昨日、面の木の紅葉についてお伝えしましたが、山里は秋祭りのシーズンでもあります。
 今日は岡崎市額田地区にある、夏山八幡宮で奇祭『夏山の火祭り』があると聞きつ [...]

農村歌舞伎

投稿者:necosan 投稿日:2009年10月23日 コメントは受け付けていません。

「農村歌舞伎」をご存知ですか?
設楽町の田峯地区には「田峯田楽」や「田峯観音地狂言」が,そして新城市内にも「新城歌舞伎」「作手歌舞伎」と,豊川流域は,地狂言や農 [...]

春夏秋冬叢書

投稿者:tsuzuki 投稿日:2009年9月27日 コメントは受け付けていません。

春夏秋冬叢書をご存知ですか?
豊橋にある出版社ですが、三遠南信地域の地域発の文化情報の収集・蓄積・発信を目的として、雑誌「そう」や、「はるなつあきふゆ叢書」というシリーズものの本を出版しています。
先日、「はるなつあきふゆ叢書」シリーズの本を、鳳来寺山の入り口にある「観来館(みにこんかん)」というところで見かけ、買っきて以来ずっと気になっている出版社です。

下山の五平餅

投稿者:necosan 投稿日:2009年9月24日 2 コメント

すごいでしょう!下山の五平餅です。甘い味噌がしたたるしたたる...(ごくっ)
さて、どこへ行ってきたかといいますと、豊田市下山地区の「下山の里」です。
下山の里では、五平餅はもちろん、岡崎名物の八帖味噌をたっぷり使ったもつ煮や、とろーりとこくのあるとろろ定食など、山里ならではのお料理をご賞味頂けます。

旧額田地区、寺野の大楠

投稿者:necosan 投稿日:2009年9月23日 コメントは受け付けていません。

寺野の大楠、知ってました?

ここは旧額田町(現岡崎市)夏山字寺野地区です。
たまたま旧額田町近辺を車で通りかかった時、この大きなクスノキを見つけました。
ここ [...]

ヘボを追え!!
近い巣のヘボの背中に、再びチョークでしっかりと色を付けます。エサに夢中になっているのか、ヘボは背中を触られても大した反応はしません。
そして、ヘボが抱えているササミがちょっと丸まってきたところで、人間が丸めたササミ(半紙の切れ端付き!!)に持ち替えさせます。初めてだとこの作業が一番緊張するかも。
なんといっても、ヘボを自分の指の上に乗せて半紙の切れ端のついた団子に持ち替えさせるんですから!!
指を指されたら痛そうだなぁ(>_<)なんてつい考えてしまいますが、ヘボはそれでもほとんど刺さないそうです。実際、何度かやるうちにヘボを指に乗せることにはすぐに抵抗がなくなりました。

ヘボ追いの日の朝は魚釣りから始まる!
「ヘボ追いを本格的にやるなら朝は早いよ~。6時にここまで来れるか?」
と案内をしていただく遠山さんに言われたので、なぜ朝が早いのかよくわかなないまま、前日は遠山さんのお宅に泊めていただくことに。
当日の朝、5時半に起床。
なぜか「釣り竿」を取り出す遠山さん。
「朝飯前に釣りに行くぞー」と言われるがままに遠山さんの軽トラックに乗り込み近所の川へ。
「魚が無かったらヘボは始まらないよ。山ン中でヘボをおびき寄せるのに魚を使うんだよ!!」
川について、早速竿を準備。餌はパンか何かかなと思っていると、クーラーボックスの中からは蜂の巣が!!

花祭のドラマ放映!

投稿者:necosan 投稿日:2009年9月16日 4 コメント

北設楽郡東栄町、豊根村、設楽町に伝わる花祭をご存知ですか?
毎年11月〜3月の、極寒の時期に行なわれる、伝統ある神事です。地域の方の手によって、大事に伝承されてきました。約800年(室町時代から?!)続いていると言われています。
さて、この花祭を題材としたテレビドラマ撮影が、今年の春、東栄町布川地域で行なわれました。
主演の大滝秀治さん、橋爪功さん、そして新人女優さんの高畠香澄さんらが熱演されました。左の写真は、ラストシーンを撮影中なのです。
俳優の方々を直接撮影することは禁止されていましたので、スタッフさんたちの真剣な様子をパチリ。

こんにちは。地元の人達と会ったり話したり、遊んだりしている中で、だんだんと野生を取り戻しつつある、特派員都築です。
今回は、設楽町で伝統的な山遊び、「ヘボ追い」に連れて行ってもらえることになり、設楽町の八橋まで行ってきました!
そもそも「ヘボ」って。。。?
さて、都会の人にはあまりなじみのない「ヘボ」ですが、こいつのことです。
彼らは「クロスズメバチ」と呼ばれる小指の先くらいの蜂。魚や肉が手に入りにくかった山間部では、貴重な蛋白源としてイナゴや、「ヘボの子(蜂の子)」を食用にしてきました。