足助のかじやさん:広瀬重光刃物店で、クワを修理してもらいました!

こうして修理してもらえば、いつまでも使い続けられますね。
ありがとうございます!
広瀬重光刃物店さんは、昭和27年に政府依頼の講和記念の日本刀を作られたそうですよ!
▼広瀬重光刃物店
http://www.kajiyasan.com/hamonoten.html
↑江戸末期より190余年、6代続く鍛冶屋の老舗。
鉈や鎌、鍬など山仕事で使われる野鍛冶として始まり、
代々受け継がれた技は刀匠としても指折りで、
昭和27年には政府依頼の講和記念の
日本刀もつくるなど大仕事もしてきた
(銘:長運斎重光 通称・足助重光)。
現在は、5代目雄一と6代目明史の手によって
包丁、ナイフ、鉈、鎌などの手打刃物の
製作、又農具などの修理、刃物の砥ぎ・修理
なども行っている。
足助のかじやさんの出張販売で購入した鎌を使用中の母は、「適度に重さがあって、よく切れる。前の鎌に戻る気になれない。」と言ってました。
さすが、刃物職人の製品ですね!!
足助観光協会Blogには、足助屋敷で職人技を披露する、若き7代目鍛冶屋さんを撮影した動画が公開されています!
▼三州足助屋敷では????(足助観光協会Blog)
http://www.hyakunensou.co.jp/asuke/2012/02/post_243.html
Untitled from asuke_kankou on Vimeo.
現在に至るまで、鍛冶屋の職人技を、こうして引き継いてくださっていることに感謝です。
—–
広瀬重光刃物店さんの、店内をパノラマ写真で撮影させてもらいました。
▼広瀬重光刃物店(360度パノラマ)
http://www.pixeet.com/pano/EEDX9D7C

中馬のおひなさんで店内に展示中のおひなさんは、60年前のものだそうですよ!



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