足助のかじやさんでクワを修理

※この記事は、こちらのページから転載させて頂いております。

投稿者:あすけのたかき 投稿日:2012年2月21日

足助のかじやさん:広瀬重光刃物店で、クワを修理してもらいました!

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こうして修理してもらえば、いつまでも使い続けられますね。
ありがとうございます!

広瀬重光刃物店さんは、昭和27年に政府依頼の講和記念の日本刀を作られたそうですよ!

▼広瀬重光刃物店
http://www.kajiyasan.com/hamonoten.html
↑江戸末期より190余年、6代続く鍛冶屋の老舗。
 鉈や鎌、鍬など山仕事で使われる野鍛冶として始まり、
 代々受け継がれた技は刀匠としても指折りで、
 昭和27年には政府依頼の講和記念の
 日本刀もつくるなど大仕事もしてきた
 (銘:長運斎重光 通称・足助重光)。
 現在は、5代目雄一と6代目明史の手によって
 包丁、ナイフ、鉈、鎌などの手打刃物の
 製作、又農具などの修理、刃物の砥ぎ・修理
 なども行っている。

足助のかじやさんの出張販売で購入した鎌を使用中の母は、「適度に重さがあって、よく切れる。前の鎌に戻る気になれない。」と言ってました。

さすが、刃物職人の製品ですね!!

足助観光協会Blogには、足助屋敷で職人技を披露する、若き7代目鍛冶屋さんを撮影した動画が公開されています!

▼三州足助屋敷では????(足助観光協会Blog)
http://www.hyakunensou.co.jp/asuke/2012/02/post_243.html

Untitled from asuke_kankou on Vimeo.



現在に至るまで、鍛冶屋の職人技を、こうして引き継いてくださっていることに感謝です。

—–

広瀬重光刃物店さんの、店内をパノラマ写真で撮影させてもらいました。

▼広瀬重光刃物店(360度パノラマ)
http://www.pixeet.com/pano/EEDX9D7C
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中馬のおひなさんで店内に展示中のおひなさんは、60年前のものだそうですよ!

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投稿者: あすけのたかき

三河の山里、足助(豊田市足助地区)にUターンして暮らしています。 得意な仕事は組込みソフトウェアの設計です。 >>プロフィール

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