花祭りの鬼をモチーフにした、JR飯田線「東栄駅」駅舎。
ユニークですね!
こんなかわいらしい駅舎で、ほっと一息ついてみたいと思いませんか?
この駅舎、元々は休憩スペースしかなかったのですが。
2011年5月1日に、喫茶店「ちゃちゃカフェ」が開店しました。
このトビラの奥には前から「ふれあい交流館」があり、電車やバスを待つ学生さんやお勤めの方の待合スペースとなっています。
このスペース奥に新たに登場したのが!
「ちゃちゃカフェ」なのです。
のれんをくぐると。
ホームが見える大きな窓。開放的な空間。
オーナー曰く「この場所を、住民の方やバス・電車を待つ学生さん達の交流場所として使ってもらえればうれしいですね。」
筆者も以前、電車で豊橋に出ようとした際、かなり長い間ホームで待ったことがあります(冬!)。その時、「喫茶店とかないものか!」と切に思った記憶があります。
山里の電車やバスは、都会と違って本数が少ない。
よって、乗換の際の待ち時間はかなりのものになります。
そんな中、ドリンクなど飲みながら一息つければ、うれしいですよね。
「学生さんの憩いの場として使ってもらいたい」
そんな思いから、お値段かなりお安く設定されています。
親子丼が350円とは!
近く、食べてみようと思います。
今回は、コーヒーとハーブティを頂きました。
ドリンクには全て、手作りクッキーがついてきます。
ハーブティは、東栄町産、無農薬のものです。
「S-Tいとう」(香房ハーブ&クラフト)から仕入れた、最近人気のハーブティなんです(伊藤静男さんと奥さんによるもの!)。
口の中に、暖かくもスッと入っていく感覚。
癒しを味覚で味わうことができる!皆さんも是非一度。
そして。待ち時間を彩るデザート。
シフォンケーキ(プレーン)の登場。
フワフワの生地。
「フワフワにするため、空気入れながらかき回してます!」
とのこと。
食べやすく、おいしいシフォンケーキは、人気出そうです。
5月1日~3日までは、オープン記念でおはぎがプレゼントされました!
5月7日には、名古屋から喜八の大将が来店し、蕎麦打ちをしてくれるそうです。
特別価格500円で打ちたての蕎麦が食べられる機会を、お見逃しなく!
--お店情報--
◇営業時間:10:00~18:00
◇定休日:火曜日、水曜日
◇詳細は、お店の公式サイトをご覧ください。












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テレビ見てます。いつかたちよりたいです。
ちゃちゃカフエ
過日西田さんの語りでTVで拝見しました。 田舎住まいをして、自然を愛し人を愛するるオーナーの生き方!
カフエを一人で切り盛りするその実行力!に目を見張る思いです。
そこでお聞きしたいことがあります。
カフェに、手作りの作品が何点か並んでおりましたが、その中に赤いハートが沢山並んだキルト作品がありました。この作品は販売して頂けるかどうか教えてください。
投稿ありがとうございます。
ご質問のあったことについては、こちらではわかり兼ねますので、是非、直接ちゃちゃカフェの店主の宮田さんにお尋ねいただけると幸いです。