稲武の本格窯焼きピザ「うちのごはん」

投稿者:kaochan35 投稿日:2010年9月2日

国道153号線。

稲武の道の駅「どんぐりの里」のちょっと手前の気になる建物「うちのごはん」

 

 

以前、稲武のブルーベリーを取材に行った際に「美味しいピザ屋さんがあるのよ~」と話に伺っていてたのがこの「うちのごはん」さんです。

400℃以上の高温の窯で 一気に焼き上げる熱々のナポリピッツアは、生地にも食材にもこだわった自慢の品。

さっそくそのナポリピッツアをいただいてみました。

出来たばかりの店内は、日差しがさんさんと差し込み明るくて清潔感にあふれています。

 

先にカウンターでオーダーを済ませる方式のこのお店。

 

 

メニューもたくさんあり、迷ってしまったのですが、お店のスタッフの方に相談したところ

シンプルなピザの美味しさを楽しむのならピザの基本「マルゲリータ」 900円 が一番

その「マルゲリータ」に、その日のシェフのおススメ具材を乗せたのが「カプリチョーザ」 1000円。

そして、「カプリデラックス」 1200円は更にそれに加えて、その時が旬の「地野菜」がトッピングされていると言う事でしたので、そちらを注文する事に。

メニューを選んでから 待つ事しばし。

お待ちかね、熱々のピザが運ばれてきましたよ。

 

 

高温の窯で一気に焼き上げられたピザは、クラストがぷっくりこんがりと分厚く膨れ上がっています。

あつあつにとろけたチーズと、上に豪華にトッピングされた具材が美味しそう~。

 

さっそくいただく事にいたします。

 

持ちあげると、たっぷりの具材がこぼれおちそうです。

 

 

この日、上にトッピングされていたのは

生ハム、かぼちゃ、なす、ピーマン、ゆで卵。

夏野菜のかぼちゃも、なすも、夏の日差しをたっぷり浴びて新鮮で甘味がありしゃっきりとした歯ごたえです。

高温で一気に焼き上げるので、野菜のうまみも損なわれずに済むのでしょうね。

こくたっぷりのチーズと、シャッキリした野菜。

生ハムの塩気と、ゆでたまごのボリュームが美味しい生地の上でこんがり熱々に焼けていて

「美味しい~!」

特に生地が美味しくて、何もついていない「耳」の部分でさえ、生地自体の美味しさで美味しくいただけるんですよ。

ピザはたっぷりの大きさもあり、一人では食べきれない程です。

ふっくらぱりっと膨らんだクラストは「米粉と全粒粉配合の手作り生地」か「イタリア直輸入の本格生地」がその日によっての日替わりで提供されるのですが、どちらもそれぞれに特有の美味しさと魅力がありますので、その時によって何があたるかもお楽しみ。

 

 

注文をしてから、シェフが生地を成型して、具材がのせられ窯に入れられるまでの間が

清潔なオープンキッチンで見られるのですよ。

 

くるっくるっと回されて伸ばされたた生地に、ぱぱっと手際よく色々な具材がちりばめられ、窯の中に「しゅっ」と差し込まれる様などは、見ていてとても面白く、そしてその手際の良さに感心をしてしまいます。

 

 

そしてこれは、このお店のお勧め品の一つ「いなべーぜ」 800円

 

 

イタリア風な名前なのだけど、稲武だから「いなべーぜ」なんですね。

いったい何のピザだと思います?

 

こんがりと焼き上げられた生地に、ミートソースとネギ?

 

 

 

いえいえ、これ何とお味噌なんですよ「甘みそ」

国産の豚と鶏のひき肉が入った香ばしい甘みそを塗ってこんがりと香ばしく焼き上げた生地の上に、新鮮な薬味ネギが散らしてあります。

 

甘みそと言ってもべたべたと甘くはなく、生地の風味を生かす味付けがされていますので、これはもしかしたら

「お酒にぴったりかも!」と思い店内を見回すと

 

ありました赤ワイン。

そして、冷蔵ケースの中には よく冷えた白ワインと、選定にこだわった日本酒etc

白ワインのラインナップはピザに良く合うすっきり辛口系を選ばれているのだそうですよ。

 

 

それだけではなくて、店内をよく見るところ色々なメニューが趣向こらして取りそろえられているのが見受けられます。

ランチ風の定食であったり、米粉を使った本格的なイタリア風焼き菓子であったり

 

 

お店の方にお話を伺いました。

「うちのごはん」と言うお店の名前

それこそ、その名の通り家でご飯を食べる気軽な気持ちで来て欲しい。

毎日のおひるごはんであったり、ちょっとしたお茶の時間の甘いものであったり、休日にワイン片手に楽しむピザの味であったりと、来られる方それぞれの楽しみ方で喜んでいただけたら嬉しいと思うんですよ。

 

と これまたイタリアにいる「マンマ」の様な笑顔でお話と対応をしていただきましたよ。

お店にいるスタッフさんもみな、元気な笑顔とはきはきとした受け答えで、店内にとても感じのよい雰囲気が流れていましたので、ピザの味も更に美味しく感じたかもしれません。

お伺いしたのはちょうどお昼時。

つぎつぎにお見えになるお客様がたも、ピザを味わったり、甘いものに下鼓を打ったり、それぞれの楽しい時間をすごされていました。

 

これから季節が良くなれば観光シーズンが訪れますね。

こちらの稲武方面へとドライブでお出かけになられる方も多いかと思います。

お持ち帰りもできますので、行楽帰りの夜ごはん用になんていう利用の仕方もお勧めですよ。

 

 

道沿いに可愛らしい建物が見えてきたら美味しそうなピザを思い出して、ちょっと寄って見て下さいね。

 

本格石窯ピザの店「うちのごはん」

豊田市桑原町上中村355-1

国道153号線名古屋方面から稲武へ向かい、 道の駅どんぐりの里いなぶの手前。

連絡先 0565-82-3636

営業時間:午前10:00~午後7:30

定休日 月曜日・木曜日

月により多少の変更がありますので 電話にてお確かめの上お出かけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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