6月6日19時より、新城市の四谷千枚田にて、「みんなで灯そう 千枚田」というイベントが行われました。
千枚田の中の通路を中心に、竹筒に入れたろうそくを2m間隔で並べ、一斉に灯そう、というキャンドルナイト企画です。
四谷の千枚田は、ただ見るだけでも圧倒的な光景なのに、加えてキャンドルナイトが楽しめる。
しかも、ゲストとして、長篠陣太鼓のメンバーによる和太鼓演奏が。
また、打ち上げ花火まで用意されている!
これは面白そう、ということで、参加してきました。
知る人ぞ知る!のこのイベント。
四谷から新城市の神田(かだ)に抜ける道を通る際、6月6日に何かある、というのは看板で見ていたのですが...。
知り合いから紹介頂いて急きょ参加した次第です。
かかしがお出迎え!
これが日中の千枚田。
日が落ちてきました!
竹筒に灯された火が点々と見えます。
また、空の方をご注目。花火です!
10分置きくらいで、ドーン!と。
長篠陣太鼓の登場で、さらに盛り上がりが!
基本的には、田植えがほぼ終了した千枚田を見ながら、楽しもうという企画。
千枚田は、やはり絵になります。歩いているだけで、気分がよい!
ということで、楽しく過ごさせて頂きました。
できれば、竹筒を並べる作業や、ろうそくに火をともす作業などは、参加した一般の方と一緒にやればもっと良いのになぁ、と思った次第。
主催者側で一気に点灯したため、火が灯るまでの独特の雰囲気が味わえなかった…。
次回、ご検討頂ければ幸いです!!
こんな感じで、田んぼの中には水が張られ、稲苗が植えられています!
千枚田の中の通路に、このような感じで竹筒が並べられ、火がともされました。
これは主催者側から聞いたのですが。四谷の千枚田の特徴は、石垣なのだとか。中国含め、いろんなところにすごい規模の棚田があるわけですが、大半土を削って作っているのだとか。ここまで律儀に石垣を組んでいるのは、ここだけらしいです。
すごいですねぇ。
近くの連谷小学校の子供たちも、お米作りに参加しています。
給食から出る廃油を使ってろうそく作りをしているのだとか。
四谷の千枚田は、年中いつでも観覧可能なので、皆さんも是非おでかけください。













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