梅の香りに包まれる村 -にほんの里100選 新城市川売-

投稿者:tsuzuki 投稿日:2010年3月3日 コメントは受け付けていません。

先日、香嵐渓の「カタクリ」の花についての記事がありましたが、三河の山里にはこんな集落もあります。     この時期にこの地区に足を踏み入れると、甘く柔らかな [...]

空き家・住宅用地見学ツアーへ②

投稿者:necosan 投稿日:2010年3月3日 コメントは受け付けていません。

空き家・住宅用地見学ツアー午後の部です!
空き家・住宅用地見学ツアーってなに?
詳しくは、↓こちら↓をご覧下さい。
空き家・住宅用地見学ツ [...]

カフェ爾今の四土市

投稿者:tsuzuki 投稿日:2010年3月2日 コメントは受け付けていません。

以前にも紹介させていただいた新城の山吉田の古民家カフェ爾今さん。
そんな爾今さんが毎月イベントをやっていると聞いて遊びに行ってきました。
 
郵便局前 [...]

卒業そして春

投稿者:とみやま 投稿日:2010年3月2日 コメントは受け付けていません。

卒業式の季節となりました。 ここ「とみやま」も梅の花が咲き新しい季節を迎える準備をしています。 自分がここに来て、はや半年。まだまだ何もわからない未熟者ですがそれなりに楽しく過ごしました。 田舎の温かさを肌で実感し(冬は雪が多かったけど・・・…

空き家・住宅用地見学ツアーへ①

投稿者:necosan 投稿日:2010年3月2日 コメントは受け付けていません。

2月28日(日)に、北設楽郡設楽町で開催された空き家・住宅用地見学ツアーへ行ってきました!
空き家・住宅用地見学ツアーって?

これは [...]

春を探して(豊根中⇒御園ルート)

投稿者:カラカラくん 投稿日:2010年3月2日 コメントは受け付けていません。

豊根村から東栄町御園地区へとつながる山道にも、春の兆しが!

易しく優しいパンとスコーンとスープ〜講習会を開きます

投稿者:auntie-maki 投稿日:2010年3月1日 コメントは受け付けていません。

 豊田市稲武地区の交流体験施設「どんぐり工房」で、稲武山里体験推進協議会主催のパンとスコーンの講習会が開かれます。講師は私、アンティマキの村田牧子です。作るに易しく、体に優しいメニューを用意しました。詳細は以下の通りです。

*作るもの
 こねずに作る素朴なパン〜玄米ご飯パンほか
 アンティマキのジャムサンドスコーン
 野菜スープなど
*日時:4月4日(日)午前10時〜午後1時(昼食つき)
*参加費:2000円(材料費込み)
*定員:15名
*申し込み開始日:3月19日
*問い合わせ・申し込み:どんぐり工房 電話0565−83−3838
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■こねずに作るパンは、こねるのがおっくうでパン作りに踏み切れない方に、格好の作り方です。こねないのに見事に膨らみ、味もなかなか。具の工夫次第でいろんなパンが楽しめます。忙しい方、めんどうくさがりやの方にぜひ覚えていただきたいとおもいます。

■アンティマキのジャムサンドスコーンは、バターも牛乳も卵も使わない甘さ控えめのスコーンです。豆乳と植物油を使っているので、脂肪のしつこさがありません。ジャムをつける手間を省いて、最初からサンドしてしまった、一風変わったスコーンです。

■どんぐり工房はあかるく広々した清潔な厨房です。小さなお子様もどうぞごいっしょに。山里の春を満喫しながら、おいしく手軽にできる料理を楽しくつくりましょう!

とよがわ森のデザイン講座

投稿者:tsuzuki 投稿日:2010年3月1日 コメントは受け付けていません。

ちょっと前のことになりますが、東三河流域林業活性化センターが主催した「とよがわ森のデザイン講座」に参加してきました。
この講座は、山主さんに山をどう活用し [...]

とみやまよいとこ 一度はおいで♪

投稿者:とみやま 投稿日:2010年3月1日 コメントは受け付けていません。

こんばんは。指導員ズです。知人が富山を訪ねてきてくれました。彼は「富山に住みたい!」と常々言ってくれています。彼だけでなく、富山を離れた人たちが帰ってくるたびに、「やっぱり富山(とみやま)はいいとこだな~。」としみじみよく言っているのを耳にします。「富山…

そばのおいしいゆで方

投稿者:auntie-maki 投稿日:2010年3月1日 コメントは受け付けていません。

 「そばもん」という漫画を最近読み始めました。そばがとても好きなので、おもしろく読んでいるのですが、第2巻目にそばのゆで方が載っていました。

 これがおどろくべきやりかたで、目からうろこなのです! 簡単に紹介します。

 今日ゆでたそばは「元祖乱れづくり 木曽御岳そば」。わりにおいしいのでときどき食べます。

 湯は大なべにいっぱい沸かします。これはいつもと同じなのですが、使う鍋がちがう。広めです。前は寸胴のパスタ鍋を使っていました。

 広めの鍋を使う理由は、沸騰したお湯にそばを入れた後、箸でかきまぜながらそばをお湯の表面に整列させるため。すると、すぐにそばが湯の中でぐるぐる回りだします。回すにはもうひとつコツがあって、湯が沸いてから鍋をちょっと火からずらしてやり、鍋の底に当たる火に、強弱をつけます。湯の流れを作るためなのだそうです。

 回り始めたら蓋をします。これがおどろき! 麺をゆでるときに蓋をするなんてことはほとんどしたことがありません。蓋をして湧き上がってきたらさし水をします。そしてまた蓋をし、湧き上がってきたらさし水、そして蓋、の繰り返しを何度もします。

 麺全体が白くなって来たらゆで上がり、なのだそうですが、これが難しい。食べてみて判断しました。そしておもいっきり強く水を当て、もみ洗いし、水の中でもよく洗って水切り。そしてザルへ。
 

 できました。いいつやです。ゆであがったとき、ちょっとゆですぎかな?という感触でしたが、そんなことはなく、ちょうどよい固さです。おいしい! 

 ある程度のいいそばであれば、このゆで方でよりおいしくなりそう。近頃はゆですぎを嫌って、ゆでたりない麺を出す店が多い、とこの漫画に書いてありましたが、同感です。せっかくのいいそばなのに、もう少しゆでてくれたらいいのに、と残念におもえる蕎麦屋も何軒か知っています。

 今日で二回目。今度は最後の水洗いに、もう少し気を入れてみようと思います。詳しいゆで方をお知りになりたい方は漫画を読んでください。(コチラ→)