小さな地域の大きな家族
富山は平成17年に豊根村と
合併する前まで
人口200人あまりの
日本で一番小さな村でした。
そして、富山の最大の魅力は
この小ささ。
小さいからこそ地域が協力し
生活してきた富山。
村としては小さいけど
家族としては最大です。
近所が助けあい、子育ても
地域ぐるみ・・・
私自身、地域の方の食卓に
混じってお世話になることも
多々あります。
いつでもおいでと言って
くれる地域の方々・・・
本当に甘えています。
富山には私のお父さん・お母さん
がいっぱいです。
褒めてくれたり、しかってくれたり
慰めてくれたり、励ましてくれたり。
風邪をひけば、玄関にフルーツが
ぶら下がっていたりも・・・
そんな地域の支えがあるから
山村留学をする子ども達も
心が豊かになります。
そして、私たち指導員も・・・
この地域の魅力をこのまま
埋もれさせたくない!!
と日々思います。
山村留学の活動を通し、
富山のでっかい家族の魅力
を伝えていきたいです。


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