どんぐり工房へやってきました
どんぐり工房では,たくさんの体験学習が開催されています.ハイキングや料理教室,草木染め,工芸などなど,大変クリエイティブで,盛りだくさんなプログラムが用意されています.
どんぐり工房公式Webサイト
さて,今回「秋のマクロビ料理教室」に参加させて頂きました.8月末にも「夏のマクロビ料理教室」として,同じくどんぐり工房で開催されました.そのときの様子はこちら.
今回も,主宰は「アンティ・マキ」の村田牧子さん.講師として,大阪から初田智恵子先生をお招きし,わいわいがやがや,楽しいクッキングタイムがスタートしました!
マクロビオティックとは?
マクロビ,正式名称は「マクロビオティック」です.みなさんご存知ですか?
マクロビオティックとは,玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法とされています.(引用元:Wikipedia「マクロビオティック」)
最近30-40代を中心に,じわじわと流行しているのです.
マクロビオティックには,様々な食事法が用意されています.追究すればする程,奥深い世界が広がっています.
ちえ先生流マクロビ料理教室
ちえ先生こと初田智恵子さんは,肩の力が抜けた,ふんわりとした存在感の持ち主.ちえ先生の側にいるだけで,健康になっちゃいそうなくらい,自然体で素敵な方です.
そんなちえ先生について,もうちょっと知りたくなったでしょう.
ちえ先生の簡単なプロフィール
- 大阪は心斎橋の出身!大都会です.
- 子どものころから,野菜の買付が趣味でした(笑).
- 体調を崩したことがきっかけで,マクロビオティック料理を始めました.クシマクロビオティッククッキングスクールを卒業しました.
ちえ先生が考えるマクロビオティック
「『マクロビオティック』というと,なんだか大それたことに聞こえてしまうかもしれません.でも,実は,当たり前のことをやっているだけなのです.旬のものを,旬の時に頂く.近くで採れた野菜を頂く.そして,何より,毎日楽しく,美味しく,続けられる料理をする.見るだけじゃなくって,心から満たされる料理をすることなんです.」とちえ先生.心に響く言葉です.
それが,ちえ先生流マクロビオティック料理教室ですね.
さて,今回のメニューは?
はい,秋の旬菜で,秋の味覚を頂きます!
- いが栗くん(栗入り玄米ボール)
- 小松菜くるみあえ
- 水玉きんぴら
- かぼちゃ伊達巻き
- 小豆のポタージュ
小松菜以外のお野菜は,全て稲武を中心としたこの地域で採れた地産物ですよ.
調理スタートです!
はい!調理開始です!今回は,稲武や足助といった近隣地域のみならず,藤岡町,豊田市街地や岡崎市,名古屋市,長久手町からもたくさんの受講生が集まりました.本格的にマクロビオティックを習っていらっしゃる方を始め,旅館を経営されている方,ヘナ染めの先生などなど,皆さん何かしら一芸に秀でた方が自然と集まりました.










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こんばんは(^-^)マクロビの写真見さしていただきました!!
この写真を見て私、またマクロビをnecosanと一緒にやりたいな~と、思いました(0v0)では、今日はこのへんで(--)
愛莉ちゃん!コメントありがとうございます.元気ですか?
この間,おばあちゃんと一緒にマクロビやってきました.今回も,とても楽しかったですよ.そして,とても美味しかったですよ^-^
また愛莉ちゃんとフィオちゃんと,一緒に料理したいなあ.来年の春,またどんぐり工房で開催されるんですって.その時,会えたらいいなあ.
こんばんは(^-^)愛莉は元気ですよ!!
おばあちゃんが「水玉きんぴら」を作ってくれました(0v0)可愛くておいしかったです(^v^)でも・・・・不思議ですよね~醤油だけでこんなにおいしいくできるなんて~不思議・・・・。
来年の春、私もnecosanに会えたらいいな~と思います(-v-)では、今日はこのへんで(- -)
愛莉ちゃん!すっごい偶然です.
実は私も,土曜日にたくさん「水玉きんぴら」を作りました.
そして,昨日も今日も,夕食にパクパク頂きました.たくさん食べましたよ.
お醤油だけで,どうしてこんなにおいしいのでしょう.
まさに,ごぼうとにんじんのキセキですね.見た目も色もかわいいし.
ごぼうとにんじんをスーパーマーケットで見かけると,ついたくさん,買ってしまいそうです.
私はそのうち,牧子さんの染色教室にも出席したいなあと,思っています.
そのときは愛莉ちゃん,ぜひ染め方を教えてくださいね.
インフルエンザには,くれぐれも注意してくださいね!