8月8日、足助の新盛地区「扶桑館」にて、『足助千年ゼミ』が行われました。
『足助千年ゼミ』とは?
「エコでおしゃれな21世紀の里山暮らし」の可能性について自由に語り合いませんか?
「100年に1度」と言われる経済不況の中で、いなかでの暮らしに関心が高まっています。
でも、これまでは「不便、仕事がない、教育・医療が不備」ということでワカモノが出て行ったいなかです。今のままでいなか暮らしをはじめるのは困難です。
そこで、どきどきしてわくわくするような新しい里山での暮らしのあり方を模索したいと思います。この会では、参加者の自由な対話を通して、新しいアイデアを引き出して行きたいと思います。
里山の暮らしに関心がある方ならどなたでも参加できます。
ただし「これはできないとは言わない、どうしたらできるかを考える」を唯一のルールとしたいと思います。◆呼びかけ人
高野雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)
山本薫久(NPO法人都市と農山村交流スローライフセンター)
洲崎燈子(豊田市矢作川研究所研究員)
鈴木邦夫(新盛里山耕流塾実行委員会会長)◆進め方
月1回、豊田市足助新盛地区内の扶桑館を会場に行います。●第2回:5月8日(金)18:00~21:00 扶桑館にて
※参加費無料(ただし会場費分のカンパをお願いします)、申し込み不要。
※夕食の準備はありませんので、各自すませてくるかお弁当を準備してきてくだ
さい。
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ということで、今年4月から始まった、ゆる~いネットワーキングです。
肩肘張らず、山や森、木、水、生物、田舎、農などに興味がある人ならだれでも参加できます。
私は、今までに3回程参加してきましたが、回を追う毎に参加人数が増えています。それも、若者や女性の参加率が高い!
初対面の人、すっかり馴染みになった人、みなリラックスして、穏やかに、時に情熱的に会話を育みます。
最近は30名程度の参加者がいるので、5個くらいのお題を出しておいて、そのお題事に班分けがされます。興味あるお題のチームに行けばいいのです。そして、1時間30分程度のグループディスカッション。
最後に、模造紙に議論の内容をまとめ、代表者が発表します。一通りの発表を聞き終えると、何だか不思議。
テーマもその場で発案されたもの、そして、好きずきに集まって議論を行なったというのに、最後には、全てのテーマが1つのストーリーとなってつながるのです。
予めシナリオづくりがなされた会議よりも、よっぽど筋の通った議論が育めているのではないでしょうか?
ご興味を持った方、いつでも参加できますからぜひ来てください。


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